公開情報ベース / 固定範囲 / 法人向け

公共調達における「探す・読む」手間を減らし、判断しやすいリストへ。

公開情報をもとに、貴社の条件に合う少額案件を日次で抽出。 提出締切、参加資格、必要書類、一次スクリーニングの理由までを揃えた「ショートリスト」として納品します。 営業ご担当者様や入札ご担当者様が、検討しやすい状態でお渡しします。

INPUT 公開情報に特化
OUTPUT 1案件 = 1行のリスト形式
DECISION LINE 応札の最終判断は貴社にて

SERVICE

情報過多を減らし、営業・入札判断に使いやすい形で整理してお渡しします。

官公庁のポータルサイトや新着通知から、自社に合う案件を選別し、仕様書を読み込むには多大な工数がかかります。 firstcutbid は、その煩雑な前工程の整理に特化し、営業活動の効率化を支援します。

01

ノイズの排除

対象外となる案件を事前にスクリーニングし、営業担当者が検討すべき有望な候補のみを抽出します。

02

迅速な意思決定の支援

スケジュール、資格要件、提出書類、選定理由を一覧表に整理し、判断に必要な情報を一目で把握できるようにします。

03

明確な責任分界

応札や代理連絡などの実務には関与せず、情報の整理・提供に特化することで、安全かつ明確な役割分担を実現します。

SCOPE

ご提供する業務範囲を、あらかじめ明確に定義しています。

本サービスは、公開情報に基づく案件の抽出、構造化、および一次スクリーニングに特化しております。 お客様の業務フローにシームレスに組み込めるよう、対応範囲と対象外の範囲を厳格に定めています。

IN SCOPE

対応業務

  • 公開情報ソースの日次モニタリング
  • 案件抽出および主要条件の構造化
  • 追跡候補および除外案件の一次スクリーニング
  • 日次ショートリストの作成・納品

OUT OF SCOPE

対象外業務

  • 見積金額の算定および提案代行
  • 応札可否に関する最終的な意思決定
  • 入札関連書類の作成・提出代行
  • 入札参加資格の申請・窓口対応

FLOW

日々の運用は、主に4つのステップで進めます。

01

監視

各機関の公開情報を日次で確認

02

構造化

締切・資格要件・必要書類などの重要項目を整理

03

仕分け

貴社の条件に基づく追跡/除外の一次判定

04

納品

営業・入札ご担当者様へ日次リストを共有

CONTACT

公共調達における情報収集・選定プロセスを効率化したい企業様へ。

contact@firstcutbid.com